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鹿避け笛
DEER WARNING
ディアワーニング
| 車両走行時の風圧を利用して、2 種類の異なる音量・周波数の超音波を発生
させる事で、鹿等の動物と車輌との衝突事故のリスクを低減することを目的として開発された、新しいアプローチの製品です。 |
| 品 番 | 品 名 | 価格 | 注文数 | |
| 01000-8 | DeerWarning 鹿避け笛 | \3,129 |
このDEER WARNINGで鹿と衝突する事故のリスクを下げることが出来ます。
この"Deer Warning"(ディアワーニング)は、動物達には「不思議な音」に聞こえる周波数の連う2 種類の超音波を走行時の風圧を利用して発生させ、それにより鹿等の大型動物を怯えさせる車なく、衝突事故のリスクを低減します。人間にはほとんど聞こえませんが、2 種類のホイッスルから発せられる超音波の具体的な目的は、動物達をその場に立ち止まらせる事です。動物達がこの不思議な音を聞いている間に通過してしまう、という方法を用いる事により衝突のリスクを減少させます。基本的に動物連を追い払う為に脅かしたり、怯えさせたりする目的の物ではありませんので、もし走行中に飛び出てくる可能性のある動物を避ける為にクラクション等を鳴らして、動物を驚かせてしまった場合、それにより驚いた鹿等の動物はどの方向に走り出すか予測が出来ないばかりか、走行中の車両の直前に飛び出て来る可能性も否定出来ません。Deer Warning はこの2 種類のピッチの違う効果的な音を、走行時の「風圧」を利用して発生する所が最大の特徴です。 |
■基本的な取り付け方
取り付け前にまず、取り付ける面を洗剤などで洗い、よく水ですすいだ後に取り付け面をアルコール等で拭き、柔らかい布で拭き取ります。
その後表面を良く乾燥させてから取り付けるのが最良の方法です。もし設置場所にワックス等が塗付されている場合は、接着力を低下させますので、その部分だけワックスを取り除いておいてください。
本体の底部パーツ(ペースマウント) に強力な耗着テープが付属しています、保護テープを剥がし、接着する際は常温でバンパー等の取り付け面に強< 接着させます。
また接着後には、約2 4 時間は洗車しない様にして下さい。理想的な取り付け場所については後述しておりますので、説明を良くお読み頂き適切な場所を設定してから取り付け作業を行って下さい。パッケージの中には2 ケの本体が入っております。フロントバンパーの左右両端から約「3 分の1 」の位置に取り付けるのが理想的です。左右どちらのユニットも、それぞれ適正な音量、周波数帯の超音波を発生します
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■取り付け位置
Deer Warning の取り付け位置は、筈から動物に向かって音を効率良〈発生させる為に、笛の申へ常に最大の気流を送る寿が出来る所に取り付けます。取り付け角度は、横から見た際にできるだけ水平位置が理想的ですが、水平から下方へ約3 0度までの傾斜でも、前部のフランネル形状により適切な量の凰を取り込み、有効に作用する様にデザインされております。また、最も効果的な超音波を発生させる為に現代の走行の状況に合わせて時速約48km/h以上の風圧(※ ) で機能するように設計されております。もし、両ユニットの前方に障害物等があると風を効率良く取り込めないばかりか、超音波を遮ってしまい効果が激減しますので、取り付け位置は十分に考慮してから決めて下さい。
(※48km/h以下でも超音波は発生しますが、理想的な音量・音域を確保する為には、時速約48km/h。(30 マイル) 以上の風圧が必要になります。)
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■車輔フロントバンパーへの取り付け位置
フロントバンパー両側の端から1/3の位置にそれぞれ進行方向に対してまっすぐに取り付けて下さい。また横から見た時に水平から下向きに3 0 度以内になるように設置してください。バンパーの上部に適切な場所が無い場合、又は水平から下方に3 0 度以上傾くようなら、バンパーの下部分に取り付け可能な位置を見つけて下さい。その場含も、気流をよく受けるような場所を選んで下さい。
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■オートバイに取り付ける場合
オートバイの場合はフロントフェンダーの上に並べて取り付けて下さい。もしフロントフェンダー部に取り付けにくい場合
は、フェンダーより高い位走で、直接取り付け可能な位置を見つけて下さい。カウリングの構等の流線形の部分や、前輪の
左右側につけても、それらが障害物となり、結果的に超音波の音の影をつくり、効果はありません。
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■日頃のお手入れ方法
本体の笛部が垢や虫等で汚れますと笛の音が変わU 、音発生効果に大きな影響を与えます。Deer Warningは、簡単に分解し
て掃除することが可能です。まず本体をペースマウントから前方ヘスライドさせてはずし、するとベースからから本体を取
り外すことが出来ます。背面にあるネジを取り外す事で簡単に分解掃除が可能です(図 ) 。そして.水道の蛇口からの水
圧を利用して洗浄して下さい。虫等が固着している場合は柔らかいブラシ等で落としてください。ユニットを元に戻す時は
ペースマウントヘ逆の手順でスライドさせて戻してください。
また、本体はプラスティック製です、金属のブラシやケミカル系の化学洗剤は変質の原因となりますので、使用しないでく
ださい。自動洗車機を御利用の際には『必ず』取り外してから行って下さい。本体ベース部及び本体は気象や天候、経年等
により劣化が予想されますので、日常的に点検を行ってください。(くれぐれも、車体から簡単に取り外し、内部が分解掃
除可能な事をお忘れなく)
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映像 北海道警察釧路方面本部&釧路開発建設部
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